ボックスのタグ機能とは|付け方・上限・自動タグまとめ
ポケモンGOのタグ機能を解説。タグの作成・付与・編集の操作方法、作成できる上限数や色の種類、#を使った検索での条件指定、コミュニティでよく使われる運用パターン、2024年以降に追加されたリモート交換の自動タグまで、ボックス整理に役立つ情報をまとめています。
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タグ機能とは
タグは、ボックス内のポケモンを自分の好きな名前・色で分類できるカスタムラベリング機能です。トレーナーレベル15になると解放され、「ポケモン」一覧画面の「タグ」ヘッダー(または個体を左にスワイプ)から利用できます。タグ機能は2020年12月のアップデートで実装されました。
基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
機能解放条件 | トレーナーレベル15以上 |
作成できるタグ数 | アカウント全体で最大100個 |
タグの色数 | 8色(青・緑・紫・黄・赤・オレンジ・灰・黒) |
タグの作成・付与・編集の操作方法
タグの新規作成は、「ポケモン」一覧画面から「タグ」ヘッダー(または個体を左にスワイプ)を開き、「+」ボタンをタップしてタグ名を入力、8色の中から色を選んで完了する、という流れで行います。
付与・編集・削除の方法
タグの付与は個別のポケモン詳細画面から行うほか、一覧画面で個体を長押しして複数選択モードにし、まとめて付与することもできます。タグ自体の詳細ページにある「ポケモンの追加」から、まとめて付与する方法もあります。編集・削除は、タグ一覧から対象のタグを選び、鉛筆マークから行います。タグを削除すると、そのタグが付いていた全てのポケモンから一括で外れます。
タグを検索条件として使う
タグを検索条件にするときは、タグ名の前に#を付けます。「tag:」のような書き方は使えず、必ず#が必要な記号です。#を付けずにタグ名だけを入力すると、タグに加えて「名前にその文字列を含むポケモン」まで一緒に表示されてしまうため、タグだけで絞り込みたいときは必ず#を付けましょう。
演算子と組み合わせる
タグ検索は通常の検索キーワードと同じように、AND・OR・NOTなどの演算子と組み合わせられます。
- #PvP&#育成待ち — 両方のタグを持つ個体を抽出
- #ジム置き用,#伝説 — どちらかのタグを持つ個体、または伝説のポケモンを抽出
- !# — いかなるタグも付いていない、未整理の個体を抽出
タグ運用のパターン
タグは自由に使える機能なので決まった正解はありませんが、プレイヤーの間では次のような使い方がよく実践されています。
- PvP用の厳選管理: 「スーパーリーグ用」「ハイパーリーグ用」のようにリーグ別のタグを作り、厳選済みの個体を分類する(リーグ専用の検索キーワードが無いことの代替策)。
- 育成タスクの管理: 「強化待ち」「わざマシン待ち」のようなタグで、次にやるべき作業を色分けして把握する。
- パーフェクト個体の保護: 「厳選個体」のようなタグと「お気に入り」登録を併用し、交換・進化で誤って手放さないよう二重に管理する。
システムによる自動タグ付与(2024年以降)
タグはもともとプレイヤーが手動で付ける分類専用の機能でしたが、2024年以降のソーシャル機能拡張にともない、システムが自動的に付与する特殊なタグも登場しました。
「リモート交換」タグ
フレンドとの仲良し度が「大親友+」まであと5フレンドポイントという条件を満たすと、対象のポケモンに「リモート交換」タグが自動的に付与されるようになります。このタグは単なる目印ではなく、遠隔地の「大親友+」フレンドに公開され、リモート交換のリクエスト対象として直接連動する仕組みです。仲良し度の上げ方・「大親友+」到達の詳しい条件はフレンド・ソーシャルの仕組みで解説しています。
検索文字列を自動生成する
このガイドで学んだタグの検索構文を使って、実際に検索文字列を自動生成したい場合は下記のツールが使えます。レア度・状態・個体値・タイプ・CP範囲などの条件を選ぶだけで、コミュデイやボックス整理の前に貼り付けられる検索文字列を組み立てられます。
