おこうの効果・出現間隔まとめ
ポケモンGOの「おこう」の効果を解説。使用したときの効果時間や野生ポケモンの出現間隔、周囲に湧きの少ない場所で使ったときのデッドゾーン仕様、天候ブーストとの関係まで、活用のコツと合わせてまとめています。
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おこうとは
「おこう」は、使用すると一定時間、自分の周囲に野生ポケモンを引き寄せるアイテムです。ポケストップに設置する「ルアーモジュール」と違い、効果を受けられるのは使用したトレーナー本人だけで、他のプレイヤーと共有することはできません。ポケモンGOには、アイテムショップやフィールドリサーチの報酬などで何個でも入手できる通常の「おこう」のほかに、1日1回だけ無料で受け取れる「おさんぽおこう」があり、こちらは移動に特化した専用の出現ロジックとガラル三鳥の限定出現枠を持っています。
効果時間と入手方法
おこうはアイテムショップでの購入やフィールドリサーチの報酬などで入手でき、使用すると60分間効果が続きます。コミュニティ・デイなど一部のイベント開催中は、効果時間が3時間に延長されることがあります。
基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
効果時間 | 60分(イベント開催時は3時間に延長されることがあります) |
引き寄せる要素 | 周辺の環境・地形や天候、開催中のイベントに応じて出現するポケモンが変わります(ポケモンの巣の固有種は引き寄せません) |
出現間隔とデッドゾーン仕様
通常時と移動時の出現パターン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
静止時の出現間隔 | 5分(300秒)に1匹1時間で最大12匹(最低保証の湧き) |
移動時の出現間隔 | 最短1分に1匹程度まで短縮前回の出現地点から目安50m前後移動すると次の1匹が出現 |
移動速度の目安 | 時速12km前後を超えるペースで動くと、移動判定が正しく行われにくくなります |
周囲に湧きが少ない場所で使うと(デッドゾーン仕様)
海上や山間部など、周辺に野生ポケモンの湧きソースがもともと少ない場所でおこうを使うと、その場所本来の出現テーブルの代わりに専用の特殊プールから抽選され、普段その周辺では見られないような多彩な種族に出会えることがあります。遠征先で出現が乏しいと感じたときは、試しに使ってみる価値があります。
天候ブーストとの関係
天候ブーストが発生している間は、おこうから出現する個体にも通常の野生出現と同じ補正がかかります。
天候ブースト時の補正値
| 項目 | 内容 |
|---|---|
出現レベル(PL)の範囲 | 通常時: PL1〜30天候ブースト時: PL6〜35 |
個体値下限 | 通常時: 0/0/0天候ブースト時: 4/4/4 |
ほしのすな獲得量 | 通常時の1.25倍(+25%) |
活用のコツ
- 移動しながら使うと出現ペースが上がるため、コミュニティ・デイなどのイベント前に外へ出て使用するのがおすすめ
- 天候ブースト中に使うと、より高個体値・高PLの野生ポケモンに出会いやすくなる
- 周辺に野生ポケモンがほとんどいない場所では、デッドゾーン仕様を利用してレアな種族との遭遇を狙える
- 1日1回しか使えない「おさんぽおこう」とは役割が異なるため、状況に応じて使い分ける
