おでかけキャッチャーとは?使い方と仕様まとめ

ポケモンGOの「おでかけキャッチャー」の起動条件・使い方・捕獲対象の制約から、動かないときの確認方法までまとめているので、参考にどうぞ。
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おでかけキャッチャーとは
「おでかけキャッチャー」は、スマートフォンで『Pokémon GO』アプリが起動していない、またはアクティブでない間にも、近くの野生ポケモンへ自動でモンスターボールを投げたり、近くのポケストップのフォトディスクを回したりしてくれるゲーム内機能です。使用されるボールはモンスターボールのみで、スーパーボールやハイパーボールは使われません。
起動条件
おでかけキャッチャーは、次の4つの条件をすべて満たしている場合に起動できます。
- トレーナーレベル20以上であること。
- その時点で外部デバイス(Pokémon GO Plus+など)が接続されていないこと。外部デバイスをペアリング済みの場合でも、「たいせつなもの」からおでかけキャッチャーを選択すれば起動自体は可能ですが、外部デバイスとの同時有効化はできません。
- 当日のおでかけキャッチャーの利用上限に達していないこと。捕獲できる回数・フォトディスクを回せる回数には、トレーナーレベルに応じた日次上限が設定されています。
- ポケモンボックスと道具バッグの両方に空きがあること。いずれかが満杯になると、ポケストップやジムのフォトディスクを回す、またはポケモンを捕獲する動作が行われなくなります。
使い方
- マップ画面右上にある専用アイコン、または「道具バッグ」→「たいせつなもの」の「おでかけキャッチャー」を選びます。
- 表示されたウィンドウで「使用する」をタップします。
- スマートフォンを持ったまま移動します。アプリが非起動または非アクティブの間、近くの対象ポケモン・ポケストップを自動で処理します。
- 同じアイコンから、いつでも停止・再起動ができます。後でアプリを開くと、捕獲したポケモンの種類・数と、回したポケストップの数のまとめを確認できます。
外部デバイスをペアリング中は、マップ上に専用アイコンが表示されませんが、「たいせつなもの」から有効化することは可能です。また、おでかけキャッチャーの稼働中に外部デバイスへ切り替えると、おでかけキャッチャーはその時点で停止し、翌日まで再度使用できなくなります。
捕獲対象・制約
- 図鑑に未登録の種類のポケモンは捕獲対象になりません。ただし、既に捕獲済みの種であれば、まだ捕まえていない別のフォルムにもボールを投げます。
- 公式の告知では、「つよいポケモン」も捕獲の対象外とされています。具体的な判定基準(CPやステータスの数値)は公式サポート・公式ニュースのいずれにも記載がありませんが、一般的には通常よりCP・ステータスが高い野生ポケモンを指すと考えられます。
- モンスターボールを持っていない状態で起動した場合は、自動でいくつか受け取れます。稼働中に手持ちのモンスターボールをすべて使い切ると、その旨の通知が届きます。
- 当日の利用上限に達すると、その日はそれ以上動作しなくなります。
動かないときの確認方法
おでかけキャッチャーがうまく動かないときは、次の公式サポートに沿った内容を確認してください。非公式のツール、位置情報の改変、端末の改造による対処はこの記事では案内しません。
アイコンが見当たらない
トレーナーレベルが20以上かを確認してください。外部デバイスをペアリングしている場合、マップ上のアイコンは表示されなくなるため、「道具バッグ」→「たいせつなもの」から選択してください。
起動できない
当日の利用上限に達していないか、外部デバイスが接続されていないか、トレーナーレベルが20未満でないかを確認してください。
捕獲やフォトディスクを回す動作が止まる
ポケモンボックス・道具バッグの空き、モンスターボールの残数、当日の利用上限を確認してください。
別の外部デバイスに切り替えたい
おでかけキャッチャーと外部デバイスの同時使用はできません。切り替えるとおでかけキャッチャーは停止し、翌日まで使用できなくなる点を理解したうえで、外部デバイスを有効化してください。
