おさんぽおこうの効果・ガラル三鳥まとめ
ポケモンGOの「おさんぽおこう」の効果を解説。1日1回・15分間だけ使える移動特化型のおこうで、ガラルファイヤー・ガラルサンダー・ガラルフリーザーの限定出現枠や、通常の「おこう」との違いまでまとめています。
最終更新:
おさんぽおこうとは
「おさんぽおこう」は、1日1回だけ無料で受け取れるアイテムです。使用すると15分間、移動に応じて野生ポケモンが出現するようになります。通常の「おこう」とは出現ロジックが大きく異なり、静止していると野生ポケモンは一切出現しません。所持できる上限は1個で、その日のうちに使わなかった場合も翌日への持ち越しはできません。
効果時間と入手方法
おさんぽおこうは毎日1個、無料で受け取れます。通常の「おこう」のようにアイテムショップで購入したり、複数個をまとめて所持したりすることはできません。
基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
効果時間 | 15分(900秒) |
所持上限 | 1個(翌日への持ち越し不可) |
出現間隔と移動依存の仕様
おさんぽおこうの出現は完全に移動に依存しています。
移動依存の出現パターン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
静止時の出現数 | 0匹(移動しないと出現しません) |
移動時の出現間隔 | 最短30秒に1匹程度のペース前回の出現地点から目安30〜50m前後移動すると次の1匹が出現 |
15分間の最大出現数 | 理論上30匹程度 |
移動速度の目安 | 時速10km台前半を超えるペースで動くと、移動判定が正しく行われにくくなります |
効率よく出現させるコツ
直線的に歩き続けるのがもっとも効率的です。Uターンして同じ道を引き返すと移動距離の判定がリセットされ、出現がスキップされやすくなるため、できるだけまっすぐな道を選んで移動しましょう。
ガラル三鳥の限定出現枠
おさんぽおこうを使用中は、通常の出現に加えて、ガラルの姿をした伝説の鳥ポケモン3体(ガラルファイヤー・ガラルサンダー・ガラルフリーザー)が低確率で出現する専用枠が用意されています。全体の出現のうち約4分の1(25%程度)がこの専用枠からの抽選で、残り約75%は周辺の環境・地形に応じた通常のおこう出現と同じ扱いです。専用枠は天候ブーストの影響を受けないとされており、出現後の個体値下限(4/4/4)・PL上限(最大35)の補正は通常通り適用されます。
ガラル三鳥のタイプ別情報
捕獲難度・ボール戦略
ガラル三鳥はいずれも基礎の捕獲率が0.3%、捕獲に失敗すると90%の確率でその場から逃げてしまうという、非常に難易度の高い設定になっています。げんきなボールやすごいボール、木の実を活用し、ナイスやグレイトなど優れたスローを狙うのが基本です。マスターボールを使えば、この捕獲率に関わらずその場で確実に捕獲できます。
色違い個体は逃げない
色違いの個体に限っては話が別です。色違いのガラル三鳥は、捕獲に失敗してもその場から逃げてしまうことがありません。捕獲率自体が上がるわけではないため簡単に決まるわけではありませんが、モンスターボールなどのアイテムさえ十分に用意しておけば、粘り強く挑み続けることで最終的には必ず捕獲できます。
通常のおこうとの違い
おさんぽおこうと通常のおこうは同じ「おこう」の仲間ですが、効果時間・使用回数・出現の仕様が大きく異なります。
仕様比較表
| 項目 | おこう/おさんぽおこう |
|---|---|
効果時間 | おこう: 60分おさんぽおこう: 15分 |
1日の使用回数 | おこう: 制限なし(所持数の範囲内で何度でも)おさんぽおこう: 1日1回・持ち越し不可 |
静止時の出現 | おこう: 5分に1匹(最低保証)おさんぽおこう: 出現しない |
移動時の出現間隔 | おこう: 最短1分に1匹程度おさんぽおこう: 最短30秒に1匹程度 |
専用の出現枠 | おこう: なしおさんぽおこう: ガラル三鳥の限定枠あり |
活用のコツ
- 毎日リセットされるアイテムなので、受け取ったその日のうちに使い切るのがおすすめ
- 効果時間が15分と短いため、あらかじめまとまった移動時間を確保してから使用する
- ガラル三鳥を狙う場合は、事前にげんきなボール・すごいボールや木の実を用意しておく
- 直線的なルートを選んで移動すると、出現のペースを落とさずに済む
